人– category –
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気になる人
気になる人がいると、眼が離せなくなる。 興味が湧いてもっと知りたくなる。 けれども、一方で、近づくのが怖い。 -
毎日一つ、花一つ
毎日、一つずつ、なんでもいいからやってみることにした。 言葉を選ぶとか、ひっそりと咲く花を愛でるとか、行動をちょっと変えてみるとか、なんでもいい。 そんな視線でみていると、庭の苔まで、不思議な生き物にみえてくる。 -
生き上手
おんなじことをしていても楽しそうにしている人と、つまらなそうにしている人。その違いについてちょっと考えてみた。 -
ふじ子
自分のまわりがモノクロームにしか見えないと感じていた彼女。藤の花の近くにいた猫を保護したからふじ子と名づけた。 彼女がまわりの世界に色を感じるようになるまでの物語。 -
ぼやいてる場合じゃないっしょ。
ちょっと気分が沈んでしまったことがあって、ぼやいていると、友人の手作り品が届いた。うれしくて、さっそく壁に飾っていると、そばで、ミーナがしつかりしろと言いたげな顔。 -
ミステリーゾーン
蔦の細道という名前に惹かれて行ったところ、まあ、すごい道ばかりでくたびれ果てたころ、昔の宿場町に出て,怖いトンネルへと。ミステリードラマに出てきそうなトンネルでした。