たにゃの速報

【小さな虫が蜜を吸う】

速報です。なんと、あの劣悪な環境で暮らしていた「たにゃ」、無事に保護されたそうです。
ちょうどシロと同じ時期から保護のトライしてたのですが、今日、あちらも成功とのこと、よかったね、たにゃ。

【歌舞伎町で生きてきたたにゃ】twitter @kabukinoraneko より転載

たにゃ兄さん、結果オーライ👍でしたね。
たにゃとたにゃ兄のくつろいでいる写真、待ち遠しいですね。
なんと、あんなところに長年住んでいたのに、血液検査も大丈夫だったそうです。たにゃ、すごい生命力です。

そして同じ白猫つながりのシロも、ちょっとふくよかに。カラーももうじき取れるようです。こちらもたにゃに負けじと生命力強いですね。年齢も同じくらい(シロは13歳)のようです。そして、あちらはオスで、こちらはメスですが。

猫たちの健気さと頑張りに刺激されたのか、私もひさしぶりに小説を書きたくなって、書き始めました。
もう何年も、というか10年以上も向き合っていなかったから、書き方も忘れてしまっているけれど、夢中になっている。

それでミーナは、このごろ、私のそばにきてもかまってもらえないので、夫の方に行く。
けれども、どうも夫では物足りないのか、しかたなく私の隣りでふて寝する。
ミーナが寝ている座布団は、30年も使いこんでいたソファを解体したときに出た背凭れの部分。

骨組みは分解して処分。背凭れや座面も解体。でも生地はしっかりしていたし、途中で張り替えたものだから捨てるにはしのびなかった。
それで、リメイクしようと考えて、大阪に住んでいた時に小説のサークルで知りあった友達に頼んだ。
そうしてできあがったものは、そこらで買ったものよりもよほど座り心地がいいので、いつも使っている。

ほったらかしのミーナ、なにかと寄ってくる近所の野良くんを眺めているが、飽きると、そばにじわっと寄ってきて、「あたし、そっちに坐りたいんだけと」と、猫語。

自分のクッションに坐らず、他人のものがよくみえるのか、私の方に坐りたがる。
なので、ちょっとずらして横に寝かそうとすると、それではだめだとばかり、じわじわと押してくる。
まるで、満員電車の座席に無理やりお尻を押し込んで座る人みたい。
しかたなく、私は座布団を譲ることになる。

そんな攻防が毎日続き、小説のあいまに、コーヒーでもと思い立ち上がると、さっきまで熟睡しているようにみえたのに、いきなり起きてきて、私のまわりをうろうろしだす。
「あたしにもおやつ!」とまた猫語。

そんなやりとりが増えてきて、ミーナと私の猫的会話は広がっていく。このままいくと、私たちはすっかり、二人の不思議な世界に入っていきそうだ。

たにゃとたにゃ兄さんの猫的生活はどんなふうになるのでしょうか。楽しみですね。のんびりと待つことにしましょう。

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