人– category –
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なにもない日に思うこと。
まる子さんからうれしい写真が届きました。 ベランダに出るようになって、風と日差しを思い切り楽しんでいるようです。 -
雛の道
こんなにすごい数のお雛様が並んでいるのを見たのは初めて。 入り口の石段にも、中に入って行くと廊下にもずらりと勢ぞろい。 人形たちが肩を寄せ合うようにして並んでいました。 -
ジェラシー
ジェラシーはときにはエネルギーにもなり、毒にもなる。 人の嫉妬は夜明けのこない闇のように深いけれど、猫のやきもちはとてもかわいいのです。 -
他人のそら似
私は、人まちがいをされることが多い。その弊害はけっこうあって、困ったものです。 目立たない顔と体つきであるからしかたないけれど。 -
なりふりかまわずの力
なりふりかまわずという言葉は、あまりいい意味では使われないけれど、なにかに必死になるときは、なりふりかまわずというモードになる。その姿は、かえって人をひきつけるものだ。 -
ときには怒りを
親の言葉は、あとになって効いてくるものですね。 私がいらいらしていると、母が、怒ると老けるよ、と言いました。