人– category –
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ハードルがどんどん高くなる。
みんなに可愛がられるアズキ。警戒心が強すぎる孤高のシロ。猫の性格は、人の性格とよく似ている。 シロの背中を撫でられた頃が、今は夢のように思える。 -
心が透けてみえるとき
ここの猫はここで終わるのがいい。自分もそう思っていた。悲惨なシロをみるまでは。 見て見ぬふりができなくなって、こんなになって、そして・・・。 -
ドクターカーに乗る。
公園のシロの保護のことで市役所に行った。対応は、きわめて冷淡で、こちらの話を聞こうとしなかった。あまりの対応にショックをうけ、倒れてしまった。 -
今日という日を愛せるかい。
今日という日を愛せるのは、とてもうれしいことだよね。耳をなくしたシロが、そう語っている気がした。 -
見捨てられた子
片耳が溶けてしまうようになくなった子がいる。公園の猫、シロだ。 病院に連れていくだけでも、いくつもの障害。 -
やるか、やらないか。君はどっち?
どうしようかと迷うとき、結局は、やるかやらないか、だということだと知る。 ぐだぐだと考えていても、いい結果は出てこないようで、思い切ってやってみるといいことに出会う。