コスモスの子

コスモスの花が満開だという。天気もいいし、心待ちにしていたのでさっそく岡部まで行くと、あたり一面のコスモス。わあっ、視界がピンクに染まっているじゃん。

そばには臨時の駐車場があり、交通整理の人まで出て大賑わい。いつもならほとんど人のいないところだが、たくさんの車や人が行ったりきたり。すでに駐車場は満車でとめられず、少し遠くの方へと移動。

コロナのことがあって、みんな、こういうところにはでかけたいんだよなあ。広々として、気持がいいもんね。

ピンクに染まる一面の中に、ひときわ輝く小さな女の子。白いドレスが日差しに映えてまぶしい。なんだか白いコスモスの精のようなかわいらしさ。

ママとカメラマンも一緒。お友達もお揃いの白いドレス。シャボン玉を飛ばしてまた撮影。

お日様の光をいっぱい浴びて、楽しそう! 眺めているだけで、幸せを感じる光景。女の子たち、この佳き日のことを忘れないでね。

気持のいい風に吹かれて帰ってきて、公園へ。

今日のまる子は、なぜかご機嫌斜め。あまり甘えてこなかった。ダイエットのため、好きな餌をもらえないからか? やりたいのはやまやまだけど、我慢してね。だけどなあ、猫に我慢は無理というものか・・・。  

帰り道は満月の光にいざなわれて。今月は二度目の満月だ。こういうのをブルームーンというそうだ。そのうえ、大安だ。縁起がいいのだ!

昨夜の月はカメラを向けたら輝きがまして、花が開いたように見えた。コスモスの中にいたあの子たちの輝きに似て、かわいらしい月になった。