塀の中からこんにちわ。

いつも通る道の塀から、ワンコが、顔だけひょっこり! 今日は天気がいいからか、道を通る車を眺めて、気持ちよさげ。近づいて撫でても、嫌がるどころか、嬉しそうにしていた。なんていい子だ!  

チビまる子がいる古墳の丘からハイキングコースに入り、歩いて行くと、お寺さんに着く。めったに車が通ることがない道で、やぎが三頭遊んでいた。首に鈴をつけているから、飼われているのだろう。みると畑の中から、飼い主さんらしき人が呼んでいるが、おかまいなし。



でも、やぎたちは楽しくてしかたがないらしく、はねたり跳んだり走ったりして、戻りたがらない。写真を撮っていると、近くまできてくれた。この子たちもなんていい子!。このあいだは馬の散歩に出会い、きょうはまた、やぎの散歩。ラッキーだな!

お寺さんには以前にきたときには数匹の猫がいた。まだいるかなあと境内に入ってみると、やっぱりいた。そして、ひなたぼっこをしていた。


近くには、黒い猫も。ちゃんと猫ベッドや段ボール箱など置いてあって、大事にされている様子。

近づいて行くと、起きてしまい、そぞろ歩き。すると黒猫のほうも起きて、二匹して餌を食べたり、ぶらぶらしたり。晴れていても寒いから、家の中に入りたそうにして玄関でアピール。

お寺の奥さんの話によると、今、いるのは3匹。寺に捨てられた猫を育ててきたのだそうだ。具合が悪い時には病院にも連れて行き、避妊や去勢の手術もしてやったのだという。子猫のときには中で育て、大きくなったら外というのがきまりなんだとか。それできっと、中に入りたいんだね。家の中がやっぱりいいか。

黒い猫をみると、やっぱりプリンのことを思いだす。ほんとに優しくて賢い子だった。

この寺には珍しいものがいろいろある。このお寺にゆかりのある人が造ったのだそうだ。

これってわりと小さめ。入ったらきっと窮屈だろうな。

駅前に林立するマンション群からは想像もつかない風景ばかり。冬晴れの日のプレゼントかな。そんなことを思いながら、小さな太鼓橋を渡って帰ってきた。

 

 

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