トリックアート

メルヘンな一日

 

だるまさん、転んだ。

北斎の絵で、波乗りにチャレンジ!

若冲の絵から、鶏が飛び出した。下には、ひよこと卵。


トリックアートというのだそうな。公園に隣接する博物館での催し。ちょっと楽しめた。こんなことをして遊んでいると、ホールでは、手回しオルガンの演奏が始まった。アンティークな形と素朴な音。メルヘンの世界。

演奏しながら観音開きの扉が開いて、絵が出てきた。上の人形も動く。

途中でシャボン玉が出てきて、こどもたちは大はしゃぎ。

なんとも、不思議な世界を前後して味わいました。この手回しオルガンのお姉さん、声もとてもやさしくて、オルガンの音色みたいでした。こんなメルヘンなお仕事をしながら、あちこち回っているそうです。世の中、損得ばかりを考えがちだけど、こんなお仕事をしている人もいるんですね。

丘の上のまる子たちに会いに行く途中で、とても素敵な時間を頂きました。

 

 

 

 

 

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