秋といえば、大道芸

  秋になると、静岡市の公園で開かれる大道芸。今年も楽しみ。

静岡にきて、初めて行った大道芸で、びっくり。大きな輪と小さな輪を回しながら昇って行く。大道芸というにはあまりにも大掛かりで、すばらしかった。

上に乗っているのは、もちろん人間。上まで行くと、ものすごい高さ。輪を回しながら一番上まで行く。人間の力ってすごいなあ。訓練でここまでできるものなんだろうか。

ほかにも、クレーン車を使い、ロープ一本ででぶらさがり、さまざまなポーズをとるものもあった。駅からの通りでは、あちこちで人だかり。そこここで、それこそ、大道芸。ジャグリングとか、パフォーマンスとか、笑いを誘うコントっぽい動きとか・・・、さまざまだ。

人もいろいろ、国もいろいろ。人間業とは思えないような動きもあって、目を奪われるものや、なんだかちょっとインチキっぽいものまで、さまざま。とにかく祭りと聞けば血が騒ぐ私にはもってこいのイベントで、今年の11月も楽しみだ。

毎日通う公園も、いつのまにか秋模様。

丘の上は台風もおちついて、みるみる秋模様。歩いているのはチビ。木立の間から、下の方に池がみえる。

まる子、このところ、元気がなかった。おしっこをするとき痛がっている様子なので、病院から薬をもらって飲ませたら、少しおちついてきたので、ほっとしている。

猫、具合が悪いときには、人目につかないところに隠れる。まる子も、茂みの奥に隠れて出てこようとしなかったが、近くに行って、大好きなチュールに薬を混ぜてやって、3日。ようやく出てきてくれるようになった。

チビはまる子のことが心配なのか、帰ろうとすると、足にまつわりつき、帰るのを止めている様子。不安げだった。今日は、二匹とも落ち着いている様子だったが、急に雨が降ってきて、それぞれ、隠れた。

 

 

 

 

 

 

 

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